2013年12月31日

12月14日(土)2013−少年の祭典「ボレロ」−開催報告

 2013−少年の祭典「ボレロ」−は、700名あまりの演奏者により熱い演奏が行われ盛況のうちに幕を下ろすことができました。フィエスタ・デル・ニーニョ合奏団によるモーツアルトの「ハフナー交響曲」で華やかに幕を開け、続く混声合唱「青葉の歌」では、練習の時には聴けなかった勢いとハーモニーの豊かさが感じられ、全体合唱の「誰かが口笛ふいた」「ふるさと」では子供たちのはじけるような声の元気さが印象的でした。西日国交400年を記念してスペインより一時帰国し、本場スペインの歌を独唱した安部綾さんのメゾ・ソプラノは、言葉が解らなくても親近感のある暖かい表情にあふれた歌でした。恒例のフラメンコはストーリーじたてで楽しく舞台を盛り上げました。休憩後の吹奏楽によるチャイコフスキーの「眠れる森の美女」のワルツは、ディズニー映画の中にも取り上げられているメロディーで、「あっ、この曲か…。」と思った方も多かったようです。メインの「ボレロ」は、昨年よりは管楽器の演奏人数が少し少なかったのですが、そんなことも感じさせない勢いのある演奏となりました。何年か振りで「埴生の宿」をみんなで歌って今年の「ボレロ」の幕を下ろしました。
 今年もたくさんの団体、企業、学校、行政のみなさんのお力添えで2013−少年の祭典「ボレロ」−を開催することができました。今回初めて参加された方、一方かつて中学生の時吹奏楽で参加し、今回は吹奏楽部の顧問の先生として関わって下さった方もいらっしゃいました。また来年も新たな「ボレロ」の年輪を重ねていきたいと思います。みなさん本当にありがとうございました。

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posted by 暮礼郎 at 14:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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