2015年12月30日

12月13日(日)2015−少年の祭典「ボレロ」−開催報告

2015年もあと2日。皆様いかがお過ごしでしょうか?30年目の「ボレロ」公演が、12月13日川崎市教育文化会館で行われ、この度は福田川崎市長さんにご来場頂き、盛況のうちに幕を下ろすことができました。以下、当日行ったアンケートの内容をプログラムにそって掲載し、報告とさせて頂きます。

「メサイア」〜ハレルヤコーラス
 ・祝30年にふさわしい選曲、演奏でした。
 ・高音があんなにきれいに出るなんてうらやましいです。すばらしい歌声に疲れがとれました。
 ・救世主、王の王、素晴らしいオープニング!
 ・荘厳、神聖でとても良かった。
 ・合唱と演奏のハーモニーが圧巻。練習の賜物か!

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弦楽合奏「シチリアーナ」
・良かった。もう1曲聴きたかった。
・指揮と演奏のマリアージュが良かった。
・尻上がりによくなりました。
・一人一人の熱い思いが伝わってきて、時間に追われている日常に一息つけた。

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合唱「願い」
・子供たちの歌声とハーモニーが良かった。
・素晴らしい歌声で感動した。
・小さな子供たちががんばっている姿は本当に感動的。
・いい曲です。歌い継いでほしい。
・歌いたくて歌っている。いやいや歌っていう人はいない。みんな一生懸命。

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全員合唱「大切なもの」「気球に乗ってどこまでも」
・どこまでも伸びやかで、全員の歌声はやっぱり最高!
・大人も子供もいい顔して歌っていて感動しました。
・みんな楽しそうに歌っていました。

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フラメンコ
・素敵でした。元気になります。
・毎年楽しみにしています。子供たちも引き込まれていました。
・ピアノの伴奏でのものがとても良かった。
・衣装、踊り、表現力に見入ってしまいました。

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ウインドオーケストラ「威風堂々第1番」
・素晴らしかった。目頭が熱くなりました。
・壮大で良かった。
・2番目(ボレロの次に)に良かったです。
・学生さんたちの演奏、感動しました。

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全員合奏・合唱「ボレロ」・全員合唱「埴生の宿」
 ・指揮姿に鳥肌がたった。
 ・最高のフィナーレ!これから毎年ボレロを聴かないと年が越せなくなりそうです。
 ・1番良かったです。
 ・毎回大規模で感動します。今回が1番良かったのでは…。
 ・音の積み重ねが手に取るように分かり、楽しめかつ感動しました。

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少年の祭典「ボレロ」全体について
・上手、下手とか構成がどうのこうのとかではなく、一人一人が演奏者になって、一つの音を作り上げる、そして思いが一つになって伝わった時に人は感動するものです。いいコンサートでした。ありがとう!!
・良く練習しているようで、聴く人を釘づけにしました。
・初めて参加しましたが、とても素晴らしかった。これからも続きますように。
・回を追うごとに聴きごたえのある演奏会になっているように思います。全てが良かった。
・川崎およびその周辺から、これだけの出演者を集めたのはすごいと思います。これからも続けてほしいです。
・ただの市民にこのような舞台に立てるチャンスを与えて下さりありがとうございます。川崎市に感謝します。是非続けて下さい。
・音楽のまち川崎、ますますの発展を期待しています。
・もっと多くの人に知ってもらい、参加者が増えたらいいと思う。
・文化人になった気持ち。川崎の住人でよかった。
・30年は大切な財産。誇りを持って末永く楽しませ、いやしを与えてほしい。ずっと応援しています。

2015年“ボレロ”を終えて
30年目を迎えた今年は、いつもより曲目も多く、練習回数も増えて、川崎の北から南まで、会場に集まった皆さんと夢中になって駆け上がった“ボレロの山”、回を重ねるたびに皆さんの熱い視線を感じながら最後までタクトを振り続けることが出来ほっと胸をなでおろしております。皆さんはいかがでしたでしょうか?
コンサートを終えて心に飛来するものは、勇気、希望、信頼、仲間、と沢山あるように思いますが、たった一つ確かなこと、それはみんな笑顔だったこと。幼稚園や小学生のお孫さんと一緒にはじめて参加された親子三代のご家族、もう何十年も前からボレロには聞きに来られていて、今年大学生になった娘さんの演奏を2階席から必ず聞いていると言うお父さん、おもちゃのガラガラをマラカスに作り変えて、幼い息子と一緒にリズムをたたくパパ、また来年も友達を誘ってボレロに来ます、終演の鐘が鳴り響く中、駆け寄って下さるコーラスのママさん、そして舞台上で管楽器や弦楽器の精一杯の音を紡ぎ出す人たち、老若男女一人一人がそれぞれの音をつむぎだそうとするエネルギーがボレロの山を形作っていました。そこには満面の笑みがこぼれていました。あの皆さんの笑顔が明日への一歩となり、私の勇気の源になりました。
お疲れさま! また来年お会いしましょう!                        
 安部順子(ボレロ指揮者)


posted by 暮礼郎 at 16:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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